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往路の予想
お正月の風物詩として多くのランニングファン、駅伝ファンを魅了する箱根駅伝。2026年大会も例外ではなく、往路(1区〜5区)でどの大学が主導権を握るのか、早くも注目が集まっています。
本記事では、2026年箱根駅伝の往路優勝候補校を中心に、各校の強みや勝負のポイントをプロの視点で考察します。
往路優勝のカギは「安定感」と「山対策」
箱根駅伝の往路は、スピードだけでなく総合力が問われます。特に重要なのは以下の3点です。
- 1区の流れを作れるエースの存在
- 2区・3区での粘り強い区間運び
- 5区・山登りへの万全な対策
この条件を高いレベルで満たす大学が、往路優勝に最も近いと言えるでしょう。
有力候補①:青山学院大学
年の箱根駅伝において、最も「往路に強い大学」と言っても過言ではないのが青山学院大学です。
- 1区・2区に配置されるトップクラスのスピードランナー
- 往路全体を見据えた戦略的オーダー
- 山登りでも大崩れしない層の厚さ
2026年大会でも、主力選手が順調に成長すれば、往路優勝の最有力候補となるでしょう。
結果は大逆転でやはり青学が往路制す
箱根駅伝の往路は、今年も青山学院大学の強さを改めて印象づける結果となった。レース序盤は他校が主導権を握り、青学は決して楽な位置取りではなかった。しかし中盤以降、持ち前の安定した走力と冷静なレース運びで少しずつ差を詰め、終盤には一気に流れを引き寄せる大逆転を見せた。
往路の特徴は、山上りを含むタフなコース設定にある。ここで求められるのは、単なるスピードだけではなく、ペース配分や精神的な強さだ。その点で青学は、チームとしての完成度の高さを発揮した。各区間の選手が自分の役割を正確に理解し、前との差を着実に縮めていく走りは、まさに往路制覇にふさわしい内容だったと言える。
特に印象的だったのは、追いかける立場でも焦らず、自分たちの駅伝を貫いた点だ。大逆転という結果だけを見ると劇的だが、その裏側には日頃の練習と綿密な戦略がある。青学が箱根駅伝で結果を出し続ける理由が、往路のレース展開に凝縮されていた。
この往路制覇により、復路に向けても青学が有利な立場に立ったことは間違いない。ただし箱根駅伝は最後まで何が起こるかわからない。往路を制した勢いを維持できるか、他校がどのように巻き返してくるのか。大逆転でやはり青学が往路制すという結果は、復路への期待を一層高めるものとなった。

