箱根駅伝2026復路予想と優勝は?

箱根駅伝,往路 スポーツ

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結果は堂々の青山学院大

日本のお正月の風物詩として多くの人々が待望する第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝2026)。往路が1月2日に行われ、1位でゴールした青山学院大学チームはその勢いのまま翌日の復路へと挑みます。復路は1月3日朝8時に箱根・芦ノ湖をスタートし、109.6キロの長丁場を大手町・読売新聞社前へと襷を繋ぐ、まさに“総合優勝”を巡る熱戦が繰り広げられる日です。

まず復路の特性を押さえておくと、6区から10区までの復路は往路とは違い、山から下りてくる区間があるため前半のペース配分や選手の脚質が順位に大きく影響します。特に6区の山下りは、勢いをつけられれば総合順位を一気に押し上げるチャンスであり、逆にここでタイムを落とすと巻き返しが難しくなります。

2026年大会の優勝争いの中心となる“5強は、青山学院大学、駒澤大学、國學院大学、早稲田大学、中央大学という顔ぶれです。この5校は近年の主要駅伝大会で上位に入るなど戦力の厚さが評価されており、復路でも着実な走りが期待されています。

やはり復路も青学なのか?

その中でも特に注目なのは劇的な逆転で往路を制した青山学院大学です。前回大会でも往路・復路ともに安定した展開で勝利を収め、大会新記録で総合優勝を果たしました。復路でも下り区間や平地区間でのチーム力は高く、多くの予想でも優勝候補筆頭とされています。

一方で、惜しくも逆転され往路2位となったの早稲田大学も復路での巻き返しが予想される強豪です。識者の予想では、往路6位となった駒澤大学を1位に推す声もあります。

また、國學院大学、中央大学も復路で粘り強い走りが期待され、総合上位を狙えるだけの力を持っています。特に往路で好位置につけた場合、復路でのシード権争いに絡むこともあるため、最後の10区まで順位が目まぐるしく変わる可能性があります。

復路予想のポイントは、やはり6区の山下りと7区以降の平地での耐久力です。往路でリードを奪ったチームでも、復路での細かな順位変動が総合成績を大きく左右します。現在の戦力分析や直近の大会成績を基に見ても、青山学院大学を中心に、駒澤大学・早稲田大学が続く形の順位予想が多く見られます。

もちろん駅伝は当日のコンディションや走りの展開によって何が起こるかわからない競技です。観戦する側としても、往路でのリードがそのまま総合優勝へ直結するのか、はたまた復路で劇的な逆転が起こるのか、1月3日に実施された復路は案の定のドキドキ必至の展開となりました。

結果:優勝はやはり青山学院大!!

■ 総合結果(往路+復路)

  • 青山学院大学が総合優勝/記録:10時間37分34秒3連覇 を達成しました。
  • 記録面では往路・復路・総合とも安定した内容で、前年優勝校としての力を示した形です。
    • 特に往路はトップでゴールし、それを守り切る復路戦略が奏功しました。
  • 昨年の大会(第101回)でも青学大は総合優勝しており、今回も 連覇を継続 しています。

■ 青山学院大の評価ポイント

  1. 往路で圧倒的なリード
    往路の5区間を通じて安定したペースを維持し、ライバル校との差を確実に維持しました。
  2. 復路の着実な走り
    復路の最後まで集中力を切らさず、順位を守る堅実な走りが総合優勝の鍵となりました。
  3. 3連覇達成
    青山学院大はこの優勝で 第102回大会までに3連覇。史上初の2回連続の三連覇となり近年の強さを改めて証明しています。
  4. 青山学院大は往路・復路ともに複数区間で上位タイムを刻み、総合優勝(10時間37分34秒)の原動力となりました。
  5. 原監督は9連勝を飾り9回の胴上げで宙を舞ったのです。

シン・山の神の誕生

箱根駅伝では、5区(山登り区間)が特に厳しいコースとして知られており、その区間で抜群の走りを見せるランナーはしばしば「山の神」と称されます。これは強烈な登りに強く、チームの勝敗を左右する重要な区間で活躍する選手につくニックネームです。

今年2026年の箱根駅伝で青山学院大の5区を走った黒田朝日(4年・主将)は、この区間で圧倒的な力を発揮し、旧記録を大幅に更新する走りを見せました。このパフォーマンスから、今大会の新しい「山の神」=“シン・山の神”として注目を集めています。黒田は5区で区間記録を更新し、チームの総合優勝に直結する重要な走りをしました。

原晋監督は黒田の5区起用を遅くとも12月末に決断しており、チーム戦略として一貫した信頼のもとに配置された結果であったことを明かしています。

4年生なので最後の箱根駅伝である黒田選手ですが今後の活躍も期待されるところですね。

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